RAIDできる外付けハードディスクを組み立てよう その1

2014年10月27日

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デジタルなグッズを活用するみなさんこんばんは。よしです。突然ですが、日々増え続けるデータ、みなさんどうやって管理していますか。今回はそんな中でも「大切なデータ」に的を絞ってオススメする外付けハードディスクケースをご紹介します。


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ラトックシステムのRS-EC32-U3R

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詳しい方はこの写真だけで分かってしまうと思いますが。。そうです、これはRAIDが組めてしまうハードディスクケースになります。RAIDにも色んな種類があるんですが、今回使う予定のモードは「RAID1」のミラーリング。簡単に言うと2台のハードディスクに同じデータを記録する機能なんです。お値段は7,500円くらいでした。本体色は黒のほかに白もあります。

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  • 本体
  • 説明書・保証書
  • CD
  • USB3.0ケーブル(1mくらい)
  • ACアダプタ

内容物はこんな感じ。至ってシンプルで、市販の外付けハードディスクと大きく変わりません。

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それではじっくり見てみましょう。全面はこんな感じ。ステータスランプがいくつか付いています。ちなみにこの全面パネル以外は全部金属製で、しっかりした・放熱しやすい作りになっています。今まで安い外付けHDD(プラスチック製)しか買ってこなかったから地味に感動したポイントです。

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背面はこんな感じ。電源入力とスイッチ、USB3.0端子。さらにモード選択スイッチとそのLED、設定用ディップスイッチがついています。ファンが付いていて、熱に弱い?らしいハードディスクには優しい作りになっています。

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改めて、今回ご紹介するのはハードディスクケースになります。一般的に外付けハードディスクと言うと「買ってきてパソコンに挿せばOK」なんですが、これは「ケースだけ」になります。ということで中は空っぽです。2台のハードディスクを収めて使うことになります。

Western Digitalの3.5インチハードディスク(RED)

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今回別途購入してきたのがこちらのハードディスク。いろんなメーカーやモデルがあるので選ぶのがとっても大変。。

選び方としては、

  • 大きさが3.5インチである
  • 容量が3TBである
  • 長時間駆動に強い→NAS用

ということで絞っていくと、ウエスタンデジタル社の「WD30EFRX」というハードディスクになりました。お値段は1つ13,000円弱でした。

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箱とレシートを保管すると3年保証だそうです。市販の外付けハードディスクは、どのメーカーのどんなハードディスクが入っているかを見極めるのは難しいんだけれど、こうやって別々に購入すると欲しいモデルを自分で選ぶことができるからいいね。Western Digitalのハードディスクは仕様毎に「色」が決められているので選びやすくなっています。

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ちなみに今のハードディスクはSATAインターフェースなら外見はほぼ一緒です。これ1つに3TBもデータが入るんだからほんと驚きです。それで半永久的に使えれば問題ないんだけど、「消耗品」と言われてしまうほどにいつか寿命が来て壊れてしまうハードでもあります。

まとめ:次回、組み立てます。

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今回はそれぞれを眺めるだけでいい長さになってしまったので、組み立てとフォーマットは次回お送りします。乞うご期待!

今回ご紹介したWestern DigitalのREDシリーズ3.5インチハードディスク3TBのご購入はこちら

今回ご紹介したラトックシステムのRAID対応外付けハードディスクケースの購入はこちら



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