ピリッと好きな人にオススメ、コショウは挽きたてがいいよ

2014年5月28日

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みなさんこんばんは、料理は見た目から入るタイプのよしです。料理が上手い人にはとっても憧れるんだけど、その作る姿もカッコイイよな。例えば、やたら高い位置からオリーブオイルを掛けまくったり、コショウを力強く挽いたり。ということで今回はミルを買ってみました。


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今までは挽いてあるコショウを使っていました

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今までコショウというとこの小瓶が登場していた。名の通り、はじめからコショウを挽いてあるもので便利に使える。ただ料理番組とかを見ているとコショウをミルで引く姿がカッコイイんだよな。そんな理由でミルの物欲がジワジワ来ていたわけだ。

今回買ってきたのはコレ

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テレビとかでもよく見る木製のミルが欲しかったんだけど、 調べるとセラミック製の方が木製(中は金属)よりも長持ちするらしい。しかも木製は小さいものでも4,000円を越すものばかりだったが、このセラミック製は1,500円だったんだ。安いね。
ということでコチラを購入。

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しかも「京セラ」が作っているらしい。京セラというと携帯電話機を作るメーカーだとばっかり思っていたんだけど、こんなキッチングッズも作っているんやね。調べてみるとセラミックの加工に強いメーカーらしく、キッチングッズや文房具など一般の人向けの商品もいろいろあったよ。

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本体はこんな感じ。下はガラス、上はプラスチックで…

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フタの中のすりつぶす部品だけ素材が違います。コレがセラミックなんだな。

ちなみにセラミックっていうのは「ファインセラミック」のことで、精密に組織を制御して作った陶磁器で、今回は高強度な特性を持ったものなんだって。要するにとっても硬いんだな。難しい話はこのあたりにしとこう。

粗さ調節機能を試してみよう!

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近所のスーパーでブラックペッパーの粒を買ってきました。190円なり。

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そして、ミル挽きの便利機能「粗さ調整」が可能なのです。この中心の部品がネジになっていまして、

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左の細かめから、右の粗めまで無段階に調節できます。

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コチラは粗めで挽いた方。ごつごつしてますな。

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コチラは細かく挽いた方。ちょっと粗い方が混じってしまいましたが、それでも粒が小さくなっているのが分かります。

食べ比べてみた

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牛肉を買ってきまして、ミル挽きコショウとお手軽コショウを分けて食べ比べてみました。ちなみに肉は半額だったので得しました。

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ゴリゴリ挽くと、そこからツンとした香りが立ち込めます。イイネ!

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サクッと焼いて食べ比べてみました。今日の晩御飯です。

やっぱり振りかけた量は両方同じ濃さなのに、明らかにパンチが違います。コショウの辛さが口の中でホワッと広がる感じの違いにビックリ。お手軽コショウは量をたっぷりかければいい勝負できる感じです。ミルで挽いた方はたくさんかけなくても、コショウのピリ辛が楽しめる感じです。

イマイチ(ご注意)ポイント

コストがかかります

ミル挽きとブラックペッパーで1,700円ほどかかりました。木製のものだともっと高いです。お手軽コショウは100円ショップでも手に入るので、明らかに割高になります。そこまでやるかどうかはあなた次第ですw

超極細挽きは無理です

ラーメン屋さんのテーブルコショウのように、粉舞うほど細かく挽くことはできません。最も細かい設定でもツブツブ感があります。

まとめ:ピリ辛好きにはオススメ

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ぱっと見ると白くて軟そうな素材だけど、ガッツリ仕事してくれています。こういう香辛料が好きな方にはぜひともおすすめ。
加えて、全国の料理は見た目から派のみなさま、こういうのが1つあるとテンションも上がりますよー!ではでは

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