海外へ行かないのに羽田空港国際線ターミナルへ遊びに行こう(前編)

2014年6月19日

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旅行好きのみなさま、こんばんは。よしです。今回は空港に遊びに行ってきましたレポートを2回連続でお届けします。「ん?空港って飛行機の駅でしょ」とお思いのみなさん、それだけじゃないんです。飛行機に乗る気なんてサラサラ無くても、空港は楽しい場所なんです。


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羽田空港国際線ターミナル

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今回行ってきたのは、羽田空港の中の国際線ターミナルです。羽田空港のターミナルは「第一」「第二」「国際」の3つがあってそれぞれが結構離れています。今回遊びに行ったのは「国際ターミナル」。東京からだと京急線か東京モノレール線、もしくは空港バスでアクセス可能。連休とかでなければ駐車場にも余裕があるようで、車で行くこともできます。

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こちらは3階の出発ロビー。映画とかでよく見る光景だね。ニュースとかだと連休でごった返す姿がよく報道されるけど、今日は普通の日。夕方、日が沈んでから行ったので既に人はまばらでイイ感じです。

日本を凝縮・江戸小路

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4階へあがると、「江戸小路」と名付けられた飲食・土産物店街になります。 鳥居っぽいスペースには驚くほど大きく・綺麗に花や木が飾ってあります。詳しいことはわからないけれど、これはきっとプロの犯行ですな。

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写真のような光景で、純・日本人の僕でもタイムスリップしたかのような日本が演出されています。和洋折衷、飲食店と土産物屋が並びます。

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虎屋の羊羹はじめ、おみやげの有名ドコロはここで全部揃ってしまう感じ。すげえよ。

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今までも何度か来たことがあるんだけど、その度に花の演出が変わっています。今回は6月・梅雨の時期もあってアジサイが綺麗に飾られていました。

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海外の旅行しているであろう人たちが、みんなアジサイと写真を撮ってました。こうやって日本が伝えられているんだろうな、と思うと抜け目ないポイントです。

和風の出汁で舌を癒やす、つるとんたん

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腹が減っては戦ができぬ、ということでまずはオススメのうどん屋を紹介します。その名も「つるとんたん」。人気店のようでいつ見ても列を作っています。時間に余裕を持って来店してくださいな。

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海外旅行に行く・行った日本人の舌を、和風のお出汁で癒してくれる店、な気がします。基本メニューの他に季節限定のメニューも多く、全部で20〜30種類あったかな。選ぶのが大変でした。もちろん海外の方にも楽しんでもらえるような創作うどんもあるので、日本食紹介にも使えそう。

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今回はとろろ月見のうどんです。写真だけを見ると、うどんが超少なく見えますが、違うんです。これは器が超大きくて、うどんは普通以上の量が入っています。他にオススメは「きつねうどん」です。ぜひお揚げの大きさにたまげてくださいw

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どのメニューでもうどんは1玉から3玉まで選ぶことができ、なんと増量分は無料!価格帯が800円〜2,000円とうどんにしては高め設定ですが、がっつり3玉食べるとお腹も心も十分満足できます。

続きは明日!

記事が予想より結構長くなってしまったので、分断しました。続きはまた明日です。後半は、なんと空港にプラネタリウムがある!とかもお伝えする予定です。お楽しみにどうぞー!

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