料理の幅が広がるかな?圧力鍋を買ってみた

2014年8月26日

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全国の料理好きなみなさま、こんばんは。よしです。今回は自分へのご褒美?っていうことで圧力鍋を買ってみました。しっかりずっしりの箱の中身はどんな感じなのか、開封レビューしてみます。


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付属品も入れるとたくさん

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今回ポチったのは「ティファール アクティクック シンプリー 6L」というタイプの圧力鍋。電気ケトルや取っ手が取れる鍋で有名なティファールですが、こんな圧力鍋のシリーズもあるんですね。いろんなモデルがあるみたいなので、みなさんも自分にピッタリなのを選んでください。気になるお値段は17,000円弱でした。ちなみに少し小さな4リットルタイプもあります。
箱の中身はこちら。ひとつずつ順番に見ていきましょう!

今回ご紹介するT-falの圧力鍋(6L)のご購入はこちら

鍋本体

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今回は6Lのモデルで、ずっしりと大きく重いです。体重計に乗っけてみると1.6kg。底面も十分ぶ厚くて、ガス火からIHまでいろんな熱源に対応しています。

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買ってから気づいたんだけど、6Lの容量がありながら圧力鍋としては全部つかえません。例えば麺類やおでんなど、分量が増える系の調理だと分量は1/3におさめなければいけません。鍋に印字があるので、守っていきましょう。

重たいフタと便利なタイマー

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さて、圧力鍋の命ともいえるフタです。こちらも1.6kgほどあるのでズッシリ重たいです。写真のつまみを左右に動かして、加圧や圧抜きなどを操作します。ちなみに55kPaと85kPaの2種類の圧力を選ぶことができます。

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個人的は数ある圧力鍋の中から決定する肝になったのがこのタイマーです。温度センサーで動作するようで、

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こんな感じでフタにセットして使います。こいつの便利なところは、加圧の時に出てくる蒸気を感知することで「自動でタイマーが動き出す」ところ。加熱と同時にセットしておくと「火を弱めるタイミング」と「火を消すタイミング」を音で教えてくれます。

蒸気を逃がせるガラスぶた

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普通の寸胴鍋としても使えるように、ガラスぶたも付属しています。普通のフタかとおもいきや…

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持ち手を回すことで、蒸気を逃がすこともできるようです。プチ便利な機能ですな。

そのほかの付属品

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さらに、加圧しながら蒸し料理が作れる中カゴと

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メーカー保証10年!って書いてある取り説、80品紹介のレシピが付属。肉、魚、野菜などジャンルに分けて紹介されています。今後、このレシピにもお世話になりながら作っていくので、改めて紹介しますね。これで同梱物の紹介は以上!

イマイチ(ご注意)ポイント

調理のミスにご注意

上にも書いたように最大容量に制限があったり、一度でも空焚きすると点検を受けたほうがいいなど、圧力鍋ゆえに普通の鍋以上に気を使うところがあります。「ついうっかり!」に気をつけましょう。

重いです

鍋と圧力のフタだけで3kgを超える重量級です。これに材料を入れて調理することを考えると、重たいのが苦手な人には辛いと思います。どうぞ覚悟を。

ガラスぶたが熱い!

これが残念!ポイントだね。ガラスぶたで調理していると持ち手がとっても熱い!んです。。特にてっぺんの金属部分が火傷するほどに熱いのでご注意です。黒いプラスチック部分もそこそこ熱いです。

まとめ:煮込みの時短に使います!

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とはいえ、シチューやスープなど煮込み料理がお手軽・時短で作れることを楽しみにしています。ぱらぱらっと付属のレシピを見てみましたが、例えばカレーならば加圧6分+蒸らし15分でOKらしいです。仕込みを入れても30分くらいで完成でしょうか。さらに加熱時間が短くていいので、ガス代の削減にもつながります。

ではでは、今後この鍋を活用して料理を作ったらよしらじブログでお伝えしますね。楽しみだなー。ではではー

今回ご紹介したT-falの圧力鍋(6L)のご購入はこちら

ティファールの圧力鍋を一覧表でチェックできるページはこちら



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